【不安への対処法】会食恐怖症を克服する⑤【病気との共生】

会食恐怖症 病気との共生 スピリチュアル

はじめにお話ししますが、
本記事は、
会食恐怖症に関係のない方にとっては
不必要な内容であると思います。

むしろ
病気に関係ない人は
読んでいただきたくないなぁ
と思う記事です。

その点、
ご承知おきくださいませ。

アルゴ まとめ ポイント 解説

会食恐怖症の記事について補足

先月、
私のブログで一番読まれていた記事が
会食恐怖症を克服するシリーズでした。

【不安への対処法】会食恐怖症を克服する①【必ず治せます】

会食恐怖 嘔吐恐怖 会食恐怖症

このブログは
これからも
不安の解消にむけての記事を
たくさん書いていくつもりです。

同じように
人生の重荷に苦しんでいた人が
回復するきっかけになれば・・・
その一心です。

会食恐怖症に関しても
同じで今後も記事は書きます。

ただ
会食恐怖症に関しては、
人には理解されない病気であり、
記事自体にもあまり需要がないと
思っていました。

それでも
私のブログの中で一番多く
読まれている記事になっていたことが
少しおどろきです。

「同じように苦しんでいた人が、
他人と楽しくご飯を食べる楽しみを
味わってほしい・・・」

そういった気持ちでかいています。

 

 

現在の私の状況については
会食恐怖症の記事内でも書きましたが、
今回の記事で
さらに補足をしようかと思います。

病気で苦しむ人の手助けになれば幸いです。

自信のない大盛りご飯も食べれるようになった

会食恐怖症 チャーハン 病気と共に生きる

 

昨日も仕事終わりに
職場の同僚2人をさそい、
ラーメン屋に行ってきました。

初めて行く場所だったので
少し不安がありました。

食べれるかどうかの不安ではなく
せまい店だと圧迫感があり、
落ち着いて食べれないのです。

ただ、
広々としたお店で
居心地が良かったです。

朝から飯物を食べていなかったので、
チャーハンを頼むことに。

22:00をまわっており、
お腹が空いていたので
調子にのって大盛りを頼みました。

病気で苦しんでいたころの自分なら
絶対にしなかったことを
今は当たり前のようにするのだなぁと
自分でも思いました😅

 

出されたチャーハンは
予想以上に大盛りでした。

初めての店なので
大盛りの裁量が
わからなかったんですよね。

正直、
昔の記憶がよみがえって
「残すかもしれない」
「嫌だなぁ」
という気持ちが
少し心をよぎったのです。

 

でも
5秒くらいの間に
その嫌な思いは消えていました。

 

「何かあったら、
いったん店の外へ出たりとか、
自分のクルマに忘れ物をとりにいくフリをして戻るとか、
そういったことをすればいい」

思えたのです。

 

とにかく、
楽観的になっていたのです・・・。

 

そうすると
不安が一瞬で消えるのですね、
自分でも驚きです。

 

会食恐怖症に限らず、
こうした時は、
「最悪の自体」を想定する
ということは有効です。

今まで
悪いことは考えないようにと
思っていたのですが、
「もしパニックになったら、こう対処しよう」
というように、
最悪の自体に対する対処を
決めておくことが
自分の心の安定につながるのです。

結果、
美味しく楽しく
大盛りチャーハンを完食しました。

「できない」と思っていたことを乗り越えると自信になる

スープカレー

今げんざい、
会食恐怖症の症状が現れないのは、
過去に記事で書いたことを
今も実践しているから
という理由もあるかもしれませんね。

【不安への対処法】会食恐怖症を克服する①【必ず治せます】

【不安への対処法】会食恐怖症を克服する②実践編1【私はこうして克服した】

【不安への対処法】会食恐怖症を克服する③実践編2【身体的自己改善】

【不安への対処法】会食恐怖症を克服する④実践編3【内面を変える&成功体験の積み重ね】

 

人間はひとつひとつの経験を積み重ねて
自信になっていきます。

これは
病気の克服に限った話ではなく、
どんなことでもそうです。

病気とともに生きていく

 

夜勤前 眠れない 睡眠時間

「嫌なこと」を避けるか
「嫌なこと」と闘うか・・・

これは自由です。

でも、
「嫌なこと」を避け続けては、
たぶんそれは
「嫌なこと」のままなんですね。

私が会食恐怖症や電車恐怖症を
克服できたのは、
克服しようと努力を続けたからかな
と思います。

もちろん、
時間が解決してくれる場合も
あるかもしれませんけどね。

それは例外でしょう。

 

「嫌なこと」
に関しては
もうひとつ選択肢があると思っていて、

「嫌なこと」とともに生きる

ということです。

 

わたしだって
もしかしたら、
今も漢方薬を飲み続けていなければ
会食恐怖症の症状が
あらわれるかもしれません。

 

はたまた
ジョギングやストレッチ、
その他の健康的習慣の
どれかひとつをやめたら
また症状が出てしまうのか・・・
それはわかりません。

 

ただ、
そうした対処法をしているということは、

病気を受け入れて
病気と共に生きているということです。

 

今は症状が現れなくても
予防のために健康習慣をしていることが
病気をみとめていることになりますね。

病気を強みに変える

 

そう考えると、
「病気はありがたいもの」と
思えるようにもなります。

 

私は高校生になって
環境が変わって以来、
心身の不調を表れることが
多くなりました。

周りからも

「お前は体が弱くすぐ体調をこわす」

と馬鹿にされていました。

 

でも
そういう自分だったからこそ、

心理学や自己啓発を学び
プライベートや人生に活かせているし

スピリチュアルや自己啓発を学び
人生について深く考えることができたし、

健康的な習慣を続けることができている・・・

ともいえます。

 

自分の体に何もなければ
何もはじめようとしなかった。

精神不安や恐怖症を経験せず、
食生活に気を付けることもなく、
何も学ぼうとしなかった人生は、
果たしてほんとうに
健康といえるのでしょうか?

会食恐怖症はつらいけれど

 

世の中では
人に理解されないこの病気で苦しんでいる人が
少なからずともいます。

 

いろいろこの病気に関して調べましたが、
他の人になかなか相談できませんよね。

 

ただ
この病気に限らず
人生で何かつらいことが起きた時は
意味があると思います。

 

それを
どれだけ許容して、
どれだけ共生して
自分がどう行動するか・・・?
自分が何を学ぶか・・・?

 

病気を
「意味のあること」
ととらえると、
病気の
「つらい」
という症状も緩和してきます。

 

わたし自身も日々勉強です。

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