【不安への対処法】会食恐怖症を克服する⑥【自宅へ人を招く】

会食恐怖症 自宅 パーティー 成功体験

前回
【不安への対処法】
会食恐怖症を克服する⑤
【病気との共生】
会食恐怖症 病気との共生 スピリチュアル

からの続きになります。

 

最近はコロナの影響で
会食をすることすら
少なくなってきた状況かと思います。

でも会食恐怖症に悩む方は
「いずれはまたあの苦しみが・・・😓」
と思われるかもしれません。

 

今回は久々に会食恐怖症の記事です。

例によって、
病気と無関係の方は
「記事を見ても何の特にもなりません」
ということを申し上げておきます。

アルゴ まとめ ポイント 解説

自宅に人を招く

インスタ 漫画 下書き

前回まで5つの会食恐怖症の記事の中では
わたしが行ってきた対処法を
みなさまに伝えたいという気持ちで
書きました。

今回、ものすごい久々に
このカテゴリの記事を書くことにしたのは
わたしが会食恐怖症を克服した過程で
ひとつ「これは効果があったな」
と思うことを書き忘れていたからです。

それは
「自分の家に人を招く」ということです。

 

会食恐怖症を発症したのは
高校生の頃。

それから5、6年経って社会人になり、
一人暮らしをしていたころです。

自宅に会社の同期を数人招いて
パーティーをすることになりました。

そもそも同期の中では
一人暮らしをしていたのが
わたしだけだったので
なんとなくそういう流れになったわけです。

しかし

当時のわたしは
まだ他人と食事をすることが
恐怖でしかない
会食恐怖症発症中の状態でした😅

でも不思議でした。

自分の家・・・
つまりホームグラウンドであることで
他人と食事をすることに
あまり抵抗感がなかったのです。

 

同期のメンバーはめちゃくちゃ仲が良く、
誰かの誕生日のたびに
外へ外食へ行くことがしょっちゅうでした。

しかし会食恐怖症のわたしは
仲の良いメンバーとの食事にすら
不安でいっぱいで、
いつもほとんど注文はしませんでした。

 

ですが
自宅に招いたときだけは別だったのです。

いつでもトイレに行けるという環境。
いつも食事を食べている場所。

安心感でいっぱいです。

 

結局、何事もなく楽しく
自宅パーティーは終わりました。

そしてその後もわたしは
何度も自宅でパーティーをしました。

 

やっぱり成功体験を積み重ねが大切

バンジージャンプ 思いとどまる

 

インスタグラムより

 

【不安への対処法】
会食恐怖症を克服する④実践編3
【内面を変える&成功体験の積み重ね】
会食恐怖症 回転寿司 バイキング

 

↑↑↑↑↑↑前々回のこの記事でも書いたのですが、
成功体験を積み重ねることが大切です。

安心できる環境に身を置きながら

「今日も大丈夫だった」

と会食をくりかえしていくことで
会食恐怖症であること自体を
だんだん忘れていきます。

 

最後にわたしが会食をしたのは
2週間前、同僚とラーメンを食べたのですが
もう会食の不安というものは
心の中から消え去っていましたね。

完全に治さなくていい

両親の介護 施設選び 地域包括支援センター 相談

ただ、
病気というのはいつ再発するかわからないし、
前回記事でも書いたように
病気とは共存していく・・・
という気持ちでいいのかなと思います。

わたしも現に
今、日常生活で不安という不安はないのですが、
それでも不安を軽減させる漢方薬を
ずっと飲み続けています。

それは予防的なもので、
だんだん量を減らしたり
運動やストレッチなど
薬に頼らないようにもしていますけどね。

 

会食恐怖症に限らず、
この世の中には様々な病気がありますし、
一生つきあわなければならないものもあります。

わたしは老人ホームで働いていて、
さまざまなお年寄りを見ていますから
それがよくわかります。

 

友達にご飯に誘われても
「今日は会食したくないなァ・・・😔」
と思ったのなら
断っていい。

でも、
自分が食べれそうな好きなものだったり、
自分が安心できるような場所であったり、
そういった環境へ逆に友達を誘ってみる。

そういうことでもOKです。

 

間違っても
「何でこんな病気になったんだ」
と落ち込んだりすることがないように!

1 COMMENT

現在コメントは受け付けておりません。