【独身マイホーム購入記㉓】夢の書斎をつくる!【家具購入】

独身 マイホーム 書斎 ブログ

実家から昔使っていた勉強机を持ってくる

前回
【独身マイホーム購入記㉒】引越し後の単純作業のひとつひとつが楽しい【荷解き作業】
からの続きです。

段ボールの荷解き作業も終わりましたが、3LDKのマンションではモノがなくスカスカな感じです。
マイホームを買って実現したかったことのひとつは
書斎を作る
ことでした。

ワンルームアパートに住んでいたころには、あたりまえですが、
「寝る」「食べる」「休養する」「テレビを観る」「ゲームや映画」「勉強する」「仕事する」
これらが全部、一緒の部屋で行われていました。

その時に感じたのは、
「ゲームや映画」といった娯楽から
「勉強する」「仕事する」モードにキモチが切り替わらないことでした。

いざ介護福祉士の資格取得で勉強をしようと思ったときも、
とにかくそばにテレビやゲーム機があるとそっちに目が行ってしまうんですね。

しっかりとした人はスイッチのON、OFFを切り替えできるのでしょうけれど、
自分はダメでした。

環境を変えることで、それができるようになるのでは・・・と思ったのです。

なのでもしもマイホームを買ったら、
「食べる場所」「くつろぐ場所」「勉強や仕事をする場所」
これらを分断して、生活にメリハリをつけたいなと思いました。

まぁ、「ワーキングスペース」というのは男の憧れですよね。
一人暮らしであっても空間を分けるのは大切です。

3LDKの田の字マンションのレイアウトだと
玄関を入って両側に洋室があります。

その片方はすでにベッドを運び入れて寝室にしてしまったので、
片方の空き部屋を書斎にすることにしました。
(というか、購入した時点で決めていましたが)

引越しをした後は資金的にもそんなに余裕がなかったので、
新しいデスクを買うことは難しかったです。

両親から、私が昔使っていた勉強机をもう使っていないというので、
それを再び使いたいと思いました。

というわけで、実家で使っていた勉強机を投入しました。

10年前にワンルームアパートで一人暮らしを始めたときに、
別れを告げた勉強机でしたが、
まさかまた使うことになるとは思いませんでした。

ニトリで安いものを買うのも良いのですが、
今後ずっと使っていくものであればしっかりした方が良いので、
高校進学にあたり両親が買ってくれた大切な勉強机を使うことにしました。

書斎の椅子は良いものがほしかった

私は介護職をしていて腰を痛めていました。

さらにワンルームアパートでは床座の生活であったため、
姿勢をきちんと保つことができず前傾になったり、
立ち上がるたびに腰に負担がかかっていました。

マイホームを購入して書斎を作ったら、
椅子は良いモノを買おうと思っていました。

私が購入したのは
DUOREST(デュオレスト)というオフィスチェアで、
島忠ホームズさんで5万円でした。

こうしてパソコンで文章を書いている今も、その椅子に座っています。
ただ、時々その上で正座しちゃったり、床座の生活のクセが抜けないんですよね!

椅子を変え、ベッドのマットレスやストレッチ生活などもあり、
腰痛は改善したのかなと思っています。

デスクも椅子も、長く使おうと思うものなら、
少しくらいお金をかけた方がその後の生産性を考えると
結果的には自己投資につながるのかなと思いました。

書斎完成!

これ1冊でOKの参考書

あとは本棚やレターケースなど新たに購入したものを配置し、
ようやく夢だった書斎が完成しました。

仕事や勉強に打ち込むスペースができた!

環境を変えて、自分を変える!

その第一歩が始まりました!

次は「くつろぐ場」として、
リビングダイニングを充実させるぞ!

 

 

 

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