【独身マイホーム購入記⑪】人生最大の買い物のワクワク【契約】

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仮審査通過 〜 マンションの抽選

前回
【マイホーム購入記⑩】はじめての住宅展示場【感動!】
からの続きです。

仕事の昼休み中、不動産の営業から電話があり、仮審査に通ったとのことでした。
仮審査合格の通知があるまで土日祝日をはさみ3日空いてしまったので、
その間落ち着きなく過ごしていましたが、これで安心です。

仮審査ですがほとんど本審査と同じです。通過することによってこれで「契約」ができる状態になります。

本当に低収入でローンが組めるなんて思いませんでした。しかも、業界大手の人気新築マンションです。

でも、今はまだキャンセルもできる状態です。
ただ、そんな意思はまったくなく、早く買いたいという気持ちが溢れていました。
何年にもわたって計画してきたのに、第一印象で「ここにしよう」と決断。

「人は感情でモノを買う」というのは本当かもしれないと思います。
ただ、計画をしていろいろな考えが蓄積されていたからこそ決断できたのではないでしょうか。

そして、希望している部屋の抽選に申し込みました。

マンションの抽選会って、実際に行ってガラガラみたいのをひくのかと思っていましたが、
営業の方が代理でひいてくれるみたいですね。

というか、あまり大きな声では言えないかもしれませんが、
営業の方によっては抽選に漏れることないようキープしてくれるみたいです。
私の担当の方も、「まぁ、まず大丈夫ですから安心してください」と言っていました。

結果、すぐに「当選」しましたという結果をいただきました。

これに関しては、不動産会社だったり営業の方だったり、物件そのものの人気であったりと、確実なことは言えませんね。
実際に落ちる人もたくさんいるみたいですから。

何にしても、ほしいものがあったら後から後悔しないように、早く動いたほうが良いですよね。
実際にすぐ購入をしないにしても、電話で問い合わせたりモデルルームへ行ってみるなどは無料でできますから。

重要事項説明会 〜 手付金振り込み

再度モデルルームに行き、重要事項説明会がありました。
普通だったら寝てしまうようなつまらない内容も、人生最大の買い物とあれば集中して聴くことができます。

契約はまた後日になるのですが、
重要なのは、手付金を払わないと契約ができないことです。

たとえばマンションが全体価格が2000万とすると、200万を最初に手付金として払うことになります。
これは頭金とは別なので、絶対に払わなければならない額でした。

私は年収こそ低かったものの、コツコツと貯金した結果、この当時で450万円ほど残高がありました。
実際払ったのはその貯金の半額以上となる250万円でした。
毎月コツコツ貯めてきたものが、人生で大切な買い物とはいえ、一気にゴッソリと減るのは
「本当に大丈夫かなぁ」という
少し不安感もありましたね。

自分はその後、手付金+頭金を上乗せして払いました。
ただ、頭金は払いすぎると住宅ローン減税の恩恵を受けられなくなるので、注意が必要です。

人生最大の買い物、マイホーム購入契約

手付金も振り込み、数日後、
マイホーム購入を決定する、契約をしました。

最初に
「自分の家がほしい」と思った子供のころからを思うと、
本当に長い道のりでした。

モデルルームに最初に行ったとき、
自分の年収でも夢のマイホームを買うことができると言ってくれた営業の方に今でも感謝しています。
最初は見向きもされないと思っていましたから・・・・。

今の時代、
マイホームよりも賃貸のほうがトク!」だとか、
家は資産じゃなくて借金という負債だ!
35年ローンなんてよく組むよね!
というネガティブな意見も聞かれます。

私は別にそれらの意見を否定しませんが、肯定もしません。

私のプロフィールページ
【ホームページの紹介】20代〜30代にこそ伝えたい!自分だけの幸せをつかむ生き方【プロフィールページ】
で記述しているとおり、
モノの価値観、幸せの価値観なんて、人それぞれなんです。

誰かに迷惑をかけている人生ならまだしも、
家を買うことで誰もソンをすることなく、自分がリッチな暮らしをして幸せになれるなら、
あとで後悔しないように買うという選択肢があります。

家を買うことで引っ越しがしにくくなります。

職場の近くに買ったのなら、仕事が嫌になっても辞めづらくなることもあるかもしれません。

そして、やはりローンを背負うことで、賃貸のときよりも金銭的な負担、精神的な負担になる場合もあるかもしれません。

ただ、自分が伝えたいのは、
自分が幸せになるには金銭的な価値だけでなく、
のびのびと広いスペースで心地よく毎日生活するという付加価値もあるということです。

最終的に自分がどうしたいかを、主体的に考えることが大切だと思います。

他にも単身で同じマンションを買っていた人はいたのか?営業の人に聞いてみた。

余談ですが、このブログのテーマと大きく関わりがあるので書かせてください。

契約が終わった後に、営業の人に
「あの・・・自分と同じようにファミリーマンションを独身で買う人っているんですか?」
と訊いてみました。

すると、
「はい、これは個人情報なのであまり詳しく話せないのですが、私の担当する方で単身の女性の方で購入する方もいらっしゃいますよ。」と教えてくれました。

それがこのマンションだったのか、別のマンションだったのか定かではありませんが、
なんだかホッとしてしまいました。

人のことなんてどうでも良く、自分が主体的に決めることが大切なのですが気になってしまいましたのでつい。

1年先までのワクワク感

マイホームがほしい。夢のまた夢?

契約は終えたものの、新築で購入したマンションは現在建築中という状態。
完成し、実際に引っ越すことができるのは1年も先でした。

「長い、長すぎる・・・・・!早く引っ越したい!!!」

この1年は本当に長く感じられました。
1日1日、バカみたいに引っ越し日までのカウントダウンをしていたのです。
それだけ、マイホームというのは夢だったのですね。

ですが、その1年の間にもいろいろ考えたこともあり、
やらなきゃいけないこともたくさんありました。

マイホーム購入記、まだ続きます。

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