【ブログの紹介】自分らしい幸せをつかむ生き方【プロフィール】

自分で考える

このページはプロフィールページと、このブログの紹介ページになります。
少し長い文章になります。

もしも、
マイホーム?人生設計?幸せ?
 自分には関係ないな・・・。」と思ったら、
この先はもう読む必要はないかと思います。

ですが、

あなたが少しでも、将来の自分の人生について考えることがあり、
また、今げんざいお時間をいただけるなら、
このプロフィールページだけを読んでいただき、
このブログが見る価値があるかどうか決めてください。

私(アルゴ)のプロフィール

こんにちわ(^^)はじめまして!アルゴと申します。
【低収入・独身男・家を買う】のブログをおとずれてくださり、ありがとうございます!

私は30代前半のときに独身で家をマイホームを購入しました。
おまけに購入した当時は、月に手取り18万円程度の低月給でした。

「結婚してもいないのに、家を買うなんて!」
と最初に反対をしたのは母です。

また、周りの人からも
「結婚から遠ざかるからやめといたほうがいいよ」とか
「得がないよ」
「この仕事(介護)で住宅ローン持つと大変だよ、返せるの?」

などと言われていました。

結果的にはそういった反対を押し切って、自分自身が納得するカタチで、購入しました。

そして今、これを書いている2019年現在、
何の後悔もなく、独身マイホーム生活を満喫しております!

結局、自分で考えて考えぬいた結果の決断でした。
結果的に、

敷かれたレールを外れ自分で生き方を決めると、人生が幸せになる!

人生のレールを外れる

私はこのホームページを見ていただくことで、
皆さんに「家を買って欲しい」
と思っているわけではありません。

ましてや、独身であり続けることが幸せであると言い続けるつもりもないんです。
自分だって、こんなブログ書いちゃってますが、これから先の人生、結婚するかもしれないんですから!

このブログで伝えていきたいのは

・「幸せの定義」は、親や周りの人間が決めるものではなく、自分自身で決めるということ
・ 他人から強制された人生を生きるのは、自分の人生ではないということ

これです。

私は介護の仕事をしています。
中には、戦争で出兵されたご主人を亡くされ、その後何十年も一人で生活をされている90代の女性の方がいたりします。

戦争でなくても、昔は今のように医療がすすんでいないので、結核などにかかるとすぐに亡くなってしまいます。
その女性の他にも、若い頃に配偶者を亡くされ、再婚もせずに何十年も暮らしている方はたくさんいました。

でも、そうした人たちは全員とは言いませんが明るいんです。
戦争の恐怖が終わった後も、食べるものがなく飢え死にしそうな時代をのりこえて、
つらいこともいっぱいあったはずですが、
それでもネガティブな面を見せずに、私たち介護職に明るく接してくださっています。

逆に結婚していたとしても、厳しい旦那さんのストレスで長年耐え続ける生活があってか、
うつ病や若年性認知症を発症している方もいます。

心の持ち方や、これからどう生きていこうという気持ち。
そしてそのために、どのように行動するか。

これらが、幸せに生きられるかどうかを決めるうえで大切かなと思います。

このブログについて

このブログでは、

・30代前半、低収入・独身でマイホームを購入するに至った経緯
・その過程で人生について考えたこと
・独身目線でマイホームを買って良かったこと
・独身目線でマイホーム選びで「こうすればもっと良かった」と思った点
・低月給目線でローン問題や節約問題

・「賃貸にすべきか」「マイホームを買うべきか」の判断基準

こういったことをメインで書いていきます。

繰り返しになりますが、人生を決めるのは自分自身です。
ただ、このブログで書いていくことが、少しでも皆さんの人生設計に役立つことができれば、
とても嬉しく思います。

ここまでの長文を読んでくださり、本当にありがとうございました。