【独身マイホーム購入記⑩】はじめての住宅展示場【感動!】

マイホーム日記 住宅展示場 モデルルーム

はじめてのモデルルーム。超感動!!!

前回
【独身マイホーム購入記⑨】自分の給料で住宅ローンは組めるか?【資金問題】
で、候補のマンションをいくつかしぼりました。

第一候補であった新築建築中のマンションへ見学の予約をとり、
人生初のモデルルームへ行きました。

マイホーム購入って、人生の中で1回か2回だと思いますが、
住宅展示場とかモデルルームの感じって、ものすごいロマンを感じますよね!

広さも自分の住んでいるワンルームアパートの倍以上です!

私のマンションは業界大手の不動産だったので、モデルルームの入口からしてとても豪華なソファーが置いてありました。

「こんなところに住めたら良いだろうなぁ」

と心底感動しましたが、内心
「本当に買えるのかなぁ」という不安もありました。

そして、
「お待たせしました。こちらへどうぞ。」
と、奥へ招かれました。

「ご成約済み」の札の多さにびっくり

最初に営業の担当の方を紹介されました。
自分よりも年下で、とても低姿勢な男性でした。

まず最初に入ったときにびっくりしたのが、
300以上ある戸数の7割以上に「ご成約済み」の札が貼られていたことです。
マンションはモデルルームができて販売を開始してからまだ2ヶ月というところでした。

「マンションが売れない時代」とか言いますけど、
立地が良かったり大手のマンションは人気があるんだなと思いました。

そしてモデルルームへと足を運び入れました。

「うわぁ、いいなぁ!!」「す、すげぇ」
営業の方の前でつい漏らしてしまいました。

今思えば、モデルルームというのは広く見せるために、小さめの家具を配置しているようですね。
あと、生活感を出さないようにテレビがなかったり・・・。
それもあってか、余計に広く感じられました。

その他、備え付け家具など、本来オプション料金でかかるものがすでに取り付けられている状態だったり
印象をよくする工夫はされていたのだろうなと思いました。

ただ、そんなことはさておき、とにかく
「ここに住みたい!」
と強く思いました。

まだ第2、第3候補のマンションの見学も控えているのに、
「もうここでいいや」
と思ってしまうほどです。

とにかく感動しかありませんでした。

低年収で、肝心の住宅ローンはこの年収で通るのか?

モデルルーム見学が終わると事務室へ戻り、
営業の方にあらためて購入の具体的な話を聴きました。

同時期に作られていた同業他社マンションのデメリットなどを聴かされたりもしたのですが、それは逆に印象が少し悪くなりましたね。
ただそれ以上にこのマンションの魅力を伝えてくれて、自分も実際にモデルルームを見てここが良いと思いました。

そして、とても肝心な住宅ローンの話になりました。

ひととおり営業の方より、価格など詳しい話を聴いた後、自分が計算していたマネープランを持参して営業の方に見せました。
すると営業の方から

「すごいですね。正直ここまで計算して家を買おうとしている人、いないですよ?」

と褒められました。コツコツと家計簿をつけて貯蓄してきた成果が認められて正直、うれしかったです。

そして、自分の年収で買えるかどうかというところですが、
「まったく問題なく買えます」
と言われました。

いくら計算・計画していたとはいえ、
「ええ?手取り18万くらいでも家が買えちゃうの?」と改めて思いました。
もしかしたら無理かもと思っていましたから。

そして、あらためて購入の意思の確認をされました。

自分としてはこの時点で、もう他のモデルルームに行くつもりはありませんでした。
そして、このマンションの購入を申し込むことにしました。

ローンに関しては
【独身マイホーム購入記⑨】自分の給料で住宅ローンは組めるか?【資金問題】
で書きましたが、フラット35の固定金利にすることにしました。
この先変動して安くなることはあっても、逆に上がって自分の年収で払いきれなくなるよりマシです。

不動産と提携しているローン会社で申し込むことで、審査が通りやすくなるとのことで
そのローン会社の仮審査を受けることにしました。

こうして、自分の人生の中で、ターニングポイントとなった1日は充実感いっぱいに終わりました。

【マイホーム購入記⑪】人生最大の買い物のワクワク【契約】
へ続きます。

 

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