【不安に負けない食生活】一ヶ月間、夕食を食事を玄米と味噌汁だけにしてみた結果

マクロビオティック 玄米だけ

玄米って体に良いといわれるけど実際どうなの?

 

メンタル的に安定するの?

こんな疑問に対して本記事では、

1日1食だけでも
玄米味噌汁という生活を実践し、

それによって生じた
メリット、デメリットについて
お話ししています。

 

外見的、内面的な体質改善としてのマクロビオティック

私は10代〜20代のころから体が弱く、
メンタル的にも肉体的にも、人から

もっとちゃんとしっかりしなよ!」

「なんだかいつも顔色悪いな!」

と馬鹿にされるくらいでした。

 

私は自分を改善するために

「運動(主にジョギング)」
「自律訓練法」
「食事療法(マクロビオティック)」
「呼吸法」
「ヨガ・ピラティス」
「気功」
「半身浴」
「筋トレ」
「自然と触れ合う」
等、肉体的に良いとされることを試し続けてきました。

また、内面的には

「アドラー心理学」
「仏教」
「哲学」
「スピリチュアリズム」
「自己啓発」
などを学び続け、精神を鍛え、
人生について常に考え続けてきました。

私のもっていた疾患や回復について詳しくは↓↓こちら↓↓をサササッと流し読みしていただければと思います。

恐怖症はゼッタイ克服できる。断言します。

 

いろいろなモノを試した結果、
回復にむかい、
元気にブログを書いているわけです。

ただ、
他の記事でも書いているのですが、
いろいろな体質改善を試した結果、
30代から身体が良くなってきたわけで・・・

どれかひとつだけを
集中して行っても、
あまり効果は得られなかったのでは・・・
と思います。

ただ、その中でも、

「これはすごい!」

と1ヶ月で効果を
実感できたモノがありました。

それはマクロビオティックです。

マクロビオティックって何?

感情を観察する 感情の観察

マクロビオティックとは、

「調理法」であり、

「生き方」であり、

「概念的」なものであります。

これが正しいという定義はありませんが、
今回私が紹介している健康法の中では
「調理法」の部分にフォーカスしています。

わかりやすく言うと
お坊さんの食べる
「精進料理」に近いもの
であると思います。

マクロビオティック料理本によっても、
肉や魚など動物性食材を
一切用いないものがあったり、
それらをオーケーとしている考え方もあります。

 

私は
健康の為に10年ほど前から
このマクロビオティックに興味を持ちました。

そして、
マクロビオティックについて、
勉強、実践をしてきました。

マクロビオティックに関しては本当にいろいろな本を購入して勉強し続けました。

 

上の写真ははキッチンに現在置いてあるマクロビに関するレシピや考え方の本ですね。
他にも精進料理などについても学んでます。

 

一人暮らしで
料理もそれほど得意ではなかった私
が、
心と体の健康のために試行錯誤しながら
いろいろな料理をつくってみました。

しかし、
社会人として働きながら
いろいろな料理を毎日実践すると難しく、
1日3食をマクロビするには
とても継続できませんでした。

なので
結局仕事で帰りが遅くなると
マクロビ調理をする気が起きず
体に悪いコンビニ弁当を買うなどしてしまい
健康を悪化させてしまうのでした
(T。T)

そこで私は・・・

「1日1食だけでも完全マクロビにしてみよう」

と割り切ってみました。

 

朝、昼は
無理に作らなくて良いから
夜だけは体に良いものを
食べようと決めたのです。

マクロビの基本、玄米ご飯を炊く

土鍋 玄米 マクロビオティック 塩加減

マクロビ本を読み続けいろいろ学び、
「どれが良い」どれが悪い」
と考えながらも、
結局たどり着いた
一番の健康料理がこれでした。

具体的には、
「玄米ご飯」と「味噌汁」
そして「漬物」だけという献立
です。

 

あまりにも寂しすぎます。

自分でやってみて、

「ただでさえ体が弱いと
馬鹿にされるのに、
こんなんで栄養補給できるか!」

そんなキモチでした。

 

しかし
なぜそれをやってみよう
と思ったかというと、
どのマクロビ本においても
「玄米ご飯」というのは基本だからです。

 

「玄米」が体に良いことは
なんとなく理解がされていると思います。ただ、

「パサパサして何だか美味しくない」

「うまく炊けない」

「土の味がする」

など様々な理由で
なんだかんだで白米だったり
健康思考の人は雑穀米を選びますよね。

私も白米や雑穀米(十六穀米)は良く食べますし
正直玄米よりそっちのほうが美味しいです。

でも
玄米のパワーは
白米や雑穀米をはるかかにしのぎます!

じゃなきゃ、
美味しくないといわれる玄米を
あえて買う必要がないですし、
そもそも売れないですよね??

玄米の炊き方について(私は土鍋で炊きました)

炊き方ですが、
これは生活スタイルにあわせてで
よいと思います。

私はそもそも
白米だろうが玄米だろうが、
すべて土鍋で炊いています。

一人暮らしだと
土鍋のほうが手入れも楽で、
美味しく
時間もかからない
というメリットがあるからですね。

ただ、
玄米を美味しく炊くのは
非常に難しいと感じました。

同じ水の量
同じ米の量
同じ火加減
にしたつもりでも、
できあがりが違ったりしました。

なので、
美味しく炊くには
模索し続けるしかありません。

もし興味があれば、
1冊マクロビの本を
買ってみるか、
ネットで調べてみてください
(なげやり)

炊き方については
環境に左右されるので、
ここでは追求しません。

ごま塩をかける

ごま塩をかけることで
補助的に栄養を補うことが
できます。

玄米だけでも十分なのですが、
ごま塩でミネラルを補助的に
補給することができます。

私は
すりごまとフライパンで炙った塩を
まぜて作り、
冷蔵庫に保管して使っていました。

ただ、
そこまでする必要もないかと思います。

一番は
玄米によるパワーが非常に大きいので、
市販のふりかけをかけても
良いかと思います。

私はこの時、
食品添加物の入っているものを
一切なくそうとしていたので、
ごま塩にもこだわりがあった
という感じです。

それは以下でお話しする
味噌汁の部分でも
こだわっています。

味噌汁について

味噌汁 マクロビオティック 根菜

私が
1ヶ月間玄米味噌汁生活を
続けていたとき、
味噌汁の作り方をお話しします。

味噌とだしのとり方

まず味噌ですが、
有機味噌(だしが入っていないもの)
を買っていました。

その時はとことん
からだに良いものをとろうと
決めていたため、
農薬を使っていないものを
選んでいたのです。

だしに関しては、
こんぶでイチからとっていました。

味噌に関しては、
今思うと、
そこまでこだわらなくても
良いかなと思います。

ものすごいこだわりがなければ
普通にスーパーで売っている
安い味噌でも良いかと
思いますね。

出し入りの味噌でもいいし、
だしもこんぶからとるなんて
大変なので、
ほんだしを使ってもOK。

具材は根菜にこだわる

お話しした通り、
味噌はこだわらなくても
良いと思いますが、
具材はこだわる必要があると思います。

私が玄米味噌汁生活を
続けていたときは、
味噌汁の具材をすべて
根菜にしていました。

根菜の内訳は、

・ごぼう
・にんじん
・里いも
・じゃがいも

です。

なぜ、根菜にこだわるのか・・・?
わかめとかいれちゃいけないの・・・?

という疑問もあると思いますが、

これに関しては
他のものを入れてもぜんぜんOKです。

 

ただ、マクロビオティック的に
からだをあたためる根菜は
とても大切であり、
積極的に使われているのです。

マクロビビオティックそのものを
語り始めると、
キリがないので、

根菜が重要とだけ
ここではお話しします。

機会があれば、
マクロビオティック概念の記事も
書きたいと思います。

話を戻すと、
根菜以外の具材を入れても良いが、
根菜そのものは毎回食べることが大切
ということです。

1ヶ月間、玄米ご飯と味噌汁生活を続けた結果

待ちきれない 玄米 味噌汁 1ヶ月

上記のようなレシピの生活を
1ヶ月間、
「夜」だけ続けてみました。

一人暮らしで
週5日出勤して
夜遅く帰ってきたので、
朝と昼は無理をしないようにしました。

その結果
どのようなからだの変化が訪れたのでしょうか?

頭が冴え、活力がわいてきた

これが一番ですかね。

肉や魚などの動物性食品、
葉物野菜などをとらずとも、
玄米に含まれる豊富な栄養素のおかげで
これだけ元気になれるんだ
と実感しました。

マクロビオティックを
学んでいくとわかるのですが、
人間は余分なものを
食べ過ぎているんですよね。

肉や魚をとりすぎるから、
野菜もたくさん食べなきゃいけなくなるとか・・・。

ここらへんのことは
おすすめのマクロビの本があるので、
下記リンクから
ご紹介します。

からだが疲れにくく、睡眠時間が減った

上記と内容が若干かぶりますが、
活力が湧いてきて
日中いきいきと仕事ができるのに、
睡眠時間も少なくできます。

この期間は本当に
からだの疲れというものを
感じにくいという時期でした。

体重減少

私はそんなに太っているほうではなく、
やせることにメリットを感じていません。

ただし、
ダイエットをする人にとっては、
きちんと栄養を摂りながらも
体重を落とすことができるので、
ご飯を玄米にきりかえることは
おすすめです。

白米には糖分が多く含まれていますしね。

余計なものを食べない
ということが前提です。

玄米味噌汁生活のデメリット

1ヶ月間、
玄米味噌汁生活を続けてみた結果の
デメリットをお話しします。

飽きる

飽きます!(笑

もう毎日同じものばかり。
いやになります。

おかずは基本的に
発酵食品である
つけものくらい。

また夕食か・・・

そんなため息すら
つくようになります(笑

この生活をすると
健康は健康なのですが、
「美味しく食べる」
ということも重要な要素
ということが身に染みますね。

とくに職場から
くたくたで帰ってきたときは
夕食というのが
楽しみのひとつになります。

これが、
私の玄米味噌汁生活を
やめてしまった一番の要因ですね。

もっと美味しく
玄米を炊くということができれば
変わっていたかもしれません。

玄米は消化に良くない

胃腸が調子の悪い人にとっては
あまり玄米はおすすめできません。

かくいう私がそうでした。

基本的に
玄米で元気になるのです。

ただ玄米は
からだの中から悪いものを出すという
デトックス作用が強く、
お腹をゆるくしてしまうこともあります。

消化をよくするために
うまく炊いたり、
食べるときも一度に
50回〜100回くらい噛むことが
推奨されています。

上の「飽きる」という要因にも
つながってしまうと思います。

玄米やマクロビオティックに興味をもたれた方へ

感情を観察する 感情の観察

お話ししたような理由により、
私は現在は
この生活をやめています。

ただし、それはあまりにも
無理で退屈なマクロビオティックの
取り入れかたであったからだと
思います。

毎日かかさず食べる・・・ではなくても
玄米の力を生活に取り入れていくことは
今もしています。

マクロビオティックという分野で、
レシピ本や概念の本が
これだけ出版されていることは
それだけ注目されているということです。

マクロビ初心者におすすめの本

マクロビオティックの本 おすすめ 玄米

いろいろな食生活を研究した結果、
マクロビオティックにたどり着きました。

もし、ここまで読まれた方で、
マクロビオティックに
興味をもってくれた方に
一番おすすめの本をご紹介します。

それは
久司道夫先生著『マクロビオティック入門』
です。
(下記にアマゾンのリンクを貼っておきます)

この本には
レシピ的なものは書いていませんが、
マクロビオティックが
どのような概念なのか・・・?
という点を
食事、考え方などあらゆる面で
解説をしてくれています。

 

 

厳格なマクロビにこだわらなくても
生活の中から、
からだに悪いものを極力排除していく
ということは必要です。

それを学ぶにも良い1冊となっています。

 

とはいっても、
私は夜勤明けで
美味しいジャングフード
を食べているのですけどね。

美味しく食べるということもまた、
ときには必要なのです。

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