【対人心理学】他人からの評価を捨てたら人生楽になった

他人からの評価 他人の評価 気にしない

すべての悩みは人間関係

 

「他人からの評価が気になる」

これは
多くの人が思っていることです。

 

先月のことですが・・・

現実世界で
嫌な人や苦手な人に対して
自分がどう対処して、
自分の心をどう守っていけば良いか・・・

これをテーマに記事を5つ書いていて

それがこちらになります。

【対人心理学】リアル世界で苦手な人への対処法①
【対人心理学】リアル世界で苦手な人への対処法②【課題の分離】
【対人心理学】リアル世界で苦手な人への対処法③【承認欲求を認める】
【対人心理学】リアル世界で苦手な人への対処法④【自分の感情を観察する】
【対人心理学】リアル世界で苦手な人への対処法⑤【受け流しの技術】

アドラー心理学 課題の分離 ブロック 現実世界

本記事は
上記5記事の総括的なまとめ記事になります。

まだご覧になってない方が
いらっしゃいましたら、
そちらを参照していただけると
ありがたいです。

 

記事の中でも書いていますが、
人間の悩みというのは、
人間関係がすべてといっても
過言ではありません。

記事の内容のような
「他人からの評価を捨てる」
ということは、
相当日頃から鍛錬をしなければなりません。

私は心理学や哲学、自己啓発、スピリチュアル・・・
様々なものを取り入れ、
それらを自分なりに解釈して、
自分の行動指針に落とし込んでいます。

そして実行し、
失敗し、悩み、
また実行し
失敗し、悩み、

これを繰り返してきました。

 

このブログでは、
わたし自身が弱い人間であり、
数々の恐怖症や不安と闘ってきたことを
記事にしています。

そんなわたしのストレスも、
元をたどればやはり人間関係だったと
はっきり言い切ることができます。

そして今では、
アドラー心理学や仏教の心を学び、
対人関係から直接受けるストレスを
大幅に削減できています。

自分の言いたいことを言えるということ

人からの評価を
気にしないということは、
人の顔色を見て行動しなくても
いいということです。

素直に自分自身の言いたいことをいえる。

こんなに素晴らしいことはありません。

ただ単に
自分の言いたいことを
延々と話し続ける・・・

そういう意味ではありません。

相手からの評価を気にせず、
自分の考えを恐れずに
言えるということです。

結局、

相手の顔色を見て
自分の考えを曲げ、
相手が喜ぶような行動をとったところで、
自分のストレスになります。

そればかりか、
その結果相手が喜んでくれるとは限りません。

相手の評価というのは、
自分ではどうにもならないコントロールできないこと。

そんなとこに気をつかうのではなく、
自分がどう行動するかに
フォーカスした方が
絶対トクです。

他人からの評価を気にしないことで得られたこと

他人の目を気にしない生き方 ブログ

ストレス激減

いうまでもなく、
ストレスが減りました。

繰り返しになりますが、
悩みの大半は人間関係です。

そこを解決することで、
そこから発生する
胃痛や食欲不振などが
なくなりました。

なので
健康で悩んでいる人の大半も、
もとをたどれば
人間関係のストレスかもしれません。

デメリット?と思われること

ストレスが激減したという
メリット以外には、
デメリットらしいデメリットは
ありません。

しかし
しいていうなら
あまり表情を
無理に作らなくなったことでしょうか。

基本的に
「相手に好かれるために」
という行動をしなくなるので、
無理に愛想をふりまいたり、
笑顔をつくったりすることがなくなりました。

感情のままにまかせています。

ところが
最近周りから
言われるようになったのが、

「なんだかそっけないね・・・。」

とか

「反応わるいね・・・。」

とか

そんなことばかりです。

 

休憩時間で
一緒に同僚と食事をするときでも
無理に話を傾聴したりということが
なくなりました。

興味のない話に
付き合わされるのが
ストレスになるので、
iPhone片手に
適当に話を聞き流していたりします。

「人に良く思われる行動」

を積極的にとらなくなることで、

「人に嫌われる」

ということもあるかもしれません。

 

基本的に私のブログでは、
「人に嫌われる」
ことを恐れないで行動すると
ストレスフリーになるよ・・・
ということは繰り返しのべています。

なので、
そうした同僚の反応を見て、
自分自身はストレスになることはないのですが、

「たとえばこれがお客様であったら・・・?」

と考えると、
良いはずはありませんね。

当然、
お客様にそのような行動をとるわけもありません。

自分の中で価値基準ができあがっているのです。
それは次の頁でお話しします。

自分自身で行動指針をきめる

強い意志 行動指針

たとえば、
「嫌われる勇気」
を飛び越えて、

「誰から何を思われようとかまわない」

と思ったとしたら、

今すぐ服をぬぎ捨て
すっぽんぽんで街中を
走り回ってもいいのでしょうか?

 

逮捕されます。

 

「何を思われても気にしないよ!」
とのんきに言えるレベルではないです。

これは当然ながら
良いこととは言えないですよね。

 

上の例は極論ですが、
物事には線引きが必要です。

 

自分が他人からの評価を気にせず、
嫌われても良い・・・
と思える基準はどこなのか?

それを把握し、
自分の行動指針
おとしこみます。

自分の行動指針を決めることは、
「自分がここまでは配慮する」
ということを割り切ることです。

あとは
自分の行動指針にしたがえば、
非常にシンプルに生きられます。

自分のこころに
土足でふみこませないための
バリアができあがります。

自分の身は自分で守ろう

シールド 防御 現実世界

何か対人関係で
嫌なことがあったとき、
愚痴や不満を言うのは簡単です。

ですが、
そのネガティブなオーラは
必ず自分にかえってきます。

世の中の因果律とは
そういうものです。

結局、
自分のまいた種は
自分で回収することになります。

つまり
現在の自分の状況は
良くも悪くも
すべて自分がまねいた結果である
といえます。

対人関係改善も日々努力

世の中、
自分の努力した分だけ成果はでると
私は思っています。

「勉強しないで東大に入れない。」

「努力をしないで売り上げを伸ばせない。」

これらは当然のことですが、

対人関係においても
同じことがいえると思います。

 

どれだけ悩み、
どれだけ苦しみ、
どれだけ試行錯誤して、
どれだけ改善していくか・・・。

その繰り返しです。

私も毎日毎日
学ぶことが必ずあります。

完璧な人間になることは
永遠にありませんが、
日々よくなるように
努力することです。

他人からの評価を捨てるというのは
人から嫌われようと何をしてもいい
というわけではありませんが、

自分の心が一番大切です。

自分の心を傷つけないために
それを守るすべを模索し続けましょう。

そうすると
人生とても楽に生きられます。

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