【スピリチュアル⑥】人生に後悔はいらない。前だけを見て!

人生 後悔 無駄 スピリチュアル

中学生の時、
好きな女の子に告白しておけば良かった!
そうすれば人生変わっていたかも!😩

 

大学の時、
もっと就活をしておけば良かった!
そうすればもっと良い会社に就職して
人生変わっていたかも!

冒頭の疑問文 友達 ブログ

 

こんなことを思っていた時期が
わたしにもありました。

でもそれは
スピリチュアル的には大きなミステイク!

誰のどんな人生にも
スピリチュアル的に考えれば
後悔なんてものはしなくていい!

今日はそんなテーマで
お話しをする!

アルゴ まとめ ポイント 解説

人生の出来事はすべて意味があって起こること

魅力

人生に後悔は必要ない。

 

1ヶ月くらい前、
職場からクルマで帰る時に
フロントガラスに
ハトのフンがくっついていた!

アルゴ うわぁあああ

 

まぁ、
よくあることだ。

クルマなら拭けばいいけど、
わたしは外出先で
肩とカバンにかけられたことがある😩

 

まぁ話はもどって
クルマにハトのフンがついていたというその日・・

拭き取って、自分の手を洗うために
「また職場のロッカールームへ戻らなきゃいけないな」
と思った。

普通なら、
「ツイてないな・・・
 3時間も残業したあげくこれかよ(笑」

っと思うところだ。

 

でも、わたしはこう思った。

「きっとこれも
 何かの導きなのだろう・・・」

 

もし
ハトがフンをわたしのクルマに落とさず
そのままわたしが帰っていたら
交通事故でクルマが崩壊していたかもしれないし、
事故で命を落としていたかもしれない。

あるいは
同じ交通事故でも誰かを死に追いやってしまい、
人生が真っ暗になっていたかもしれない。

こんなことを思うのだ。

 

スピリチュアルな考え方では、
誰の人生にもまったく無駄など存在しない。

自分がどのような恩恵を受けて
自分がどのような苦労をするか・・・。

それは自分の行いだったり、
もともとどのような運命を辿るかは決まっている。

過去の記事でも話したが、
日本という安全で平和な国に生まれるわたしたちと、
内戦で日々、明日の命があるかわからない国に生まれる人たち・・・

その違いはなんだろう?

 

日本に生まれて運が良かった・・・と思うのではなく、
日本で生まれる誰の人生にも苦しみや苦労は存在する。

それは
その人の魂のレベルであったり、
前世の行い、その人が地球上で果たすべき役割であったりする。

 

わたしもあなたも、今ここに存在するのは
必ず意味があってそういう運命をたどっているのだ。

 

だから人生に無駄はない。

だから、自分自身にふりかかるどんな運命も

「不幸だ😩」

と思ってはいけないのである。

 

人生に後悔はいらない

玄米パワー やったー アルゴ

冒頭のセリフでは、

「人生のあのとき、ああいう風に選択していれば、
もっと良い人生をおくっていたかもしれない」

という言い回しがなされている。

 

でもそれは間違っている。

 

「人生のあのとき、ああいう風に選択することは、
自分の人生ではなかったんだな」

こう考えるべきである。

 

冒頭のセリフをもう一度。

中学生の時、
好きな女の子に告白しておけば良かった!
そうすれば人生変わっていたかも!😩

 

大学の時、
もっと就活をしておけば良かった!
そうすればもっと良い会社に就職して
人生変わっていたかも!

冒頭の疑問文 友達 ブログ

このケースでは、

この人は好きな女の子に告白するという選択をする人生も
就活を頑張って一流企業に就職するという人生も
最初からあり得なかったのである。

 

すべては
自分が選択してきたことであり、
そのような運命を辿ることは決まっていたのである。

 

過去は変えられない。

 

『織田信長が明智光秀に裏切られても死ななかった』
という過去はない。

『坂本龍馬が暗殺されなかった』
という過去はない。

そして

わたしが1ヶ月前、
『クルマにハトのフンをかけられなかった』
という過去も存在しない。

 

それは事実であって、
起こるべくして起こったもの。

 

もし、
『コロナウィルス が蔓延しなかったら・・・・』
という過去も現在もない。

 

だからスピリチュアル的には
後悔なんてしても
時間の無駄でしかないし、
何も変わりはしない。

 

大切なのは今と未来だ。

「あのとき、ああしていれば・・・」
という過去ではなく、
「これから、こうしていきたい」
という未来を思い描けば、
今の行動が変わる。

 

後悔と反省は別

 

ただし、
後悔と反省は別である。

たとえば、こう考えよう。

 

友達と会話をしていた際、
不用意な一言で、
友達の心を傷つけてしまった。

 

このような出来事があった際、

『自分の一言が友達を傷つけなかった過去』
というのは存在しない。

 

けれど、
未来に同じ出来事を
繰り返さないようにはできる。

 

何で友達を傷つけてしまうようなことを言ったのか・・・?

口調?態度?が悪かったのか・・・?

 

起きてしまったことを後悔するのは無駄だが、
同じ過ちを繰り返さないために過去を反省し、
未来に活かすというのはとても大切だ。

 

今と未来・・・・・

これに全力を注ぐべきである。