【独身マイホーム購入記㉕】お金に余裕があるかないかで人は変わる【資産形成】

年収200万 年収300万 マイホーム ブログ

引越し前後は手元に10万円前後しか残らなかった。

前回
【独身マイホーム購入記㉔】リビングダイニングの改造!【快適】
からの続きです。

家計簿をつけながら計画的に
マイホーム購入頭金、オプションなどを購入してきたことを
今までの購入記で記述してきました。

マイホーム購入前の預金残高は、
一番多い時で480万円まで貯まっていました。

預金残高

しかし、
マイホーム購入費用などであれよあれよと減り、
立て続けに結婚式への出席などで思わぬ出費があったり、
一時的にギリギリの時がありました。

預金通帳

この月は12月なので、
住宅ローンのボーナス払いの月であり、
一時的に預金残高が2万円台まで減っていました。
手元にも数万円しかない状態。

すぐに冬のボーナスが振り込まることは、計算していたものの、

「万が一、初年度からローンが払えなくなるなんてことがないか」

なんてことも思いました。

よく給料日には銀行のATMにお金をおろしに行く人の行列ができてますよね。
私は正社員でないときに、手取り11万くらいのときがありましたが、
それでも家計簿で計画的にためていたため、
給料日までギリギリということはありませんでした。

しかし今までの人生でこの時だけは
収入や出費でけっこうギリギリだった気がします。

お金がない時に限って、悪いコトばかり考えてしまいます。

「もし、今病気で倒れたらローンはどうするんだろう?
 がんや脳卒中だったら団信保険おりるけど、それ以外だったら?」

「この先35年もローンを払い続けるのか。
 本当にこれで良かったんだろうか・・・?」

などなど。

人間は余裕がないとネガティブになってしまうばかりか、
人にも優しくできる余裕がなくなってしまうものですね。

あいかわらず低収入(手取り18万)だが、お金は自然に溜まっていく

一人暮らしってお金がかかると言われていますよね。
もちろん、実家暮らしに比べれば圧倒的にコスパ悪いです。

でも周りの既婚者の人を見ていると、
「所帯持ちよりは一人暮らしのほうが圧倒的にお金が貯まるんだなぁ」

と思っています。

子供がいる家庭では、会社から手当てが支給されますけれど、
学費なども考えると圧倒的にお金かかりますよね。

そして一人暮らしであっても、やはり無駄な出費は避けるべきですね。
収入が低くても、固定費を下げ、どうでも良いことにお金を使わなければ、
普通に貯金できます。

そして、ある程度計画的に貯まったら、資産運用などをしていけば
給料にかかわらずお金って自然に増えていきますよね。

私はマイホーム購入1、2ヶ月後の一時的な焦りを脱してからは、
今げんざいまでお金に困ったことはありません。

【マイホーム購入記㉖】マイホーム選びで失敗したと思った点【失敗談】
へ続きます。

 

 

 

 

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