【独身マイホーム購入記②】ワンルームアパートでの節約貯金生活【貯蓄】

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職場に近いワンルームアパート

前回
【独身マイホーム購入記①】友達の家がうらやましい!【動機】
からの続きです。

自分が実家を必ず出なければいけなかった理由はさておき、
私は職場の近くのワンルームアパートに引っ越しました。

この狭いアパートでこの先、10年近く過ごすことになります。

 


社会人になって最初は実家から電車で30分かけて通っていましたが、
ややもすると一人暮らしを始めたので、満員電車での通勤という苦痛をほとんど味わうことなく今まで過ごしています。

世の中の人は通勤時間というのは積み重ねでどれだけ時間を損しているのだろうと思います。

行きで1時間かかるとしたら、往復で2時間。
それを週5日繰り返すと10時間。
一ヶ月で40時間くらいを通勤の時間に当てていることになります。

時間の消費だけではなく、満員電車や人ゴミのストレスからは積極的に逃れるほうが良いです。

高校や大学などの3〜4年間の通学時間は仕方ありませんが、長く勤めたいと思う会社であるならば、すぐにでも職場の近くに引っ越すべきだと思います。

低月給での節約生活

介護の仕事は皆さんご存知の通り、他の業種と比べて低月給です。
自分は最初正社員にはなれず週5日のフルパートで正社員と同じように働いたのですが、ボーナスも10万ほどしか出なく、
格差というものを思いしらされて何度も絶望しました。

当時の家計簿を見返してみました。
1ヶ月の平均的な支出と収入の内訳はこんな感じです。

給料手取りで平均  140,000円

家賃および管理費   60,000円
水道光熱費合計   10,000円
通信費        10,000円
生活用品       10,000円
定期的な通院     3,000円

 

↑このような固定費およびそれに近いものが、
大体、毎月発生し、90,000円〜100,000円くらい。

この他にも、飲み会などの交際費だったり、不定期の費用はちょくちょく発生します。

残りは食費だったり、洋服や本を買ったりしていました。

食費は簡単な男料理を作ったり、それなりに節約はしていたものの、大体30,000円くらいでおさまっていました。

残り20,000円を超えると、
給料を上回り赤字になってしまうので、

特に服なんかはユニクロの安いものばかり着て、
靴もボロボロになるまで履き潰しました。

靴下も穴が開くまで気づかず履いており、
「昭和の子供じゃねぇんだから、靴下くらい買えよ!」と周りから冗談のように言われました(笑)

旅行なんて行けなかったです。
介護の資格を取るために、自分の勉強などにお金を使いたいときは、
その分、計画的に他の費用を削っていました。

夜ご飯、泣きながらキュウリをかじったこともあります。(嘘)

まぁ洋服や食費の話はともかく
私はもともと会計の知識はあったため、どうやったら低月給でも月々黒字になるかを考えながらやっておりました。

この時の生活費への思考は今でもずっと続いています。

たとえ正社員で給料を多くもらっている人でも、
大企業で年収1000万以上稼いでいても、
費用と収益の関係性について理解ができなければ、
お金はたまらないと思います。

私がマイホームを購入できたのは、
年にこれくらい貯金をすると決めて、
そのためには月々これくらい貯金が必要だと決めて、
計画的にやってこれたからだと思います。

【独身マイホーム購入記③】正社員を目指して勉強中【資格取得】
へ続きます。

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