【スローライフ】地元で新居探し③

前回記事でお話したとおり、新居が見つかった。

実際、一度申し込んだところを断ってまで、ここに決めた。

このブログよりも先にYouTube動画を公開したので、こちらをご覧ください。

このブログではいろいろ裏側を書こうと思う。

実はこのブログを書いている段階で、もう入居をしてしまっているのである。

実際、表側のYouTubeの方はキレイゴトばかり述べてしまう傾向があるので、住んでみて思ったことをこのブログで書こう。

 

ほとんど不満はないのだが、防音性についてだけ書きたい。

築3〜4年のマンションにしては少し音の伝わり方が強く感じる。前が分譲マンションだったからかもしれないが、もうちょっと響かないようにつくれないものなのか。まぁ、賃貸を借りている以上、文句は言えないかもしれないが。

結局、前のマンションは上階の住人からの騒音があまりにひどかったので、3階建ての最上階を選んだわけである。

しかし、最上階でも下階の物音は伝わってくる。まぁ、前の住居よりはマシだが、下階の住人が歩いたり走ったりする音が、こんなに大きく聴こえてくるとは想像していなかった。

自分は前のマンションの頃から、下階に迷惑をかけないように忍者歩きしたり、いろいろ配慮をしていて、今もそうしている。

とはいえ、まぁ、自分からの音も伝わっているのだから、お互い様といえばお互い様だ。

 

ただ、上階からの音と下階からの音で圧倒的に違うのが、響き方である。

上階からの音の方がは音量もひどいし、振動も身体に伝わってくる。だから耳栓をして音だけ防いでも無駄なのである。

しかし下階からの音というのは耳栓で99%防げる。もともと寝る時は耳栓をしていたため、夜は本当に一度も目が覚めないほどぐっすりと眠れる。

 

私は小さい頃育った環境が、大通りに面している戸建てで、路線バスなどで家が揺れるくらいだった。両親は家を買ってとても不満に思っていたそうだが、自分としては生まれ育った環境がそんな感じなので、外から聞こえる車やバイクの音に関してはどれだけうるさかろうが全くストレスにならない。

私とは逆で、知人は集合住宅の物音などいくらうるさかろうが全く気にしないようである。小さい頃から集合住宅で育つとそのようになってしまう。

もしこのブログを見ている方で、これから実家から出て引越し先を探そうとしている方がいたのなら、その点に留意すると良いだろう。

自分はもはや、集合住宅に一生住もうという気持ちはない。

 

 

上のYouTube動画でもお話しているが、当初戸建て賃貸を探していた。もう次に住むなら絶対戸建てだと。でも、本当に戸建て賃貸は条件の合うところが無かった。買うにしても、不動産市場は90年バブル期を越えて売り手市場だし、今買うのはバカである。

だからまぁ、「今は賃貸が良いだろう」と妥協して最上階やメゾネットを探していたのだ。家賃を払うのは無駄だが、将来の不動産価格の値下がりや自分の資産運用状況を考えても、賃貸の方が良いと判断したのである。

まぁ結果、立地や築年数などは最高の条件だったので、見つけた時に前のものを断ってまで決めて良かったと思う。

だが、最初からここに永住するなどは考えてはいなかった。まぁ賃貸なんてそんなもんだよね。戸建てで良い物件が見つかれば、1年以内に引っ越す可能性すらある。

なぜ妥協してまで引越したのかというと、分譲マンションを引き渡すまでに時間が無かったからである。年内に住める場所を見つけなければホームレスになってしまうところだった。

今度は時間は無制限にあるから、この家での生活を楽しみながら、将来戸建てを建てるか借りるかを夢に描いていようと思う。

それではまた。