【介護職の収入アップ②】不規則な勤務の介護職でも無理なく収入を上げる方法

介護職 介護福祉士 不労所得 不規則勤務

この記事は前回、
【介護職の地位向上】
介護福祉士の給料は割と安定

からの続きになります。

前回の記事では
・介護職の給料は施設によって差がある
・夜勤は稼げる
・処遇改善加算によって
現場介護職の給料は上がっている
・心の余裕のためにさらなる収入アップが必要

といったお話をしました。

 

今回もまたお金の話ですが・・

早番、日勤、夜勤と、
不規則で大変な勤務をこなし、
日々、大変な思いで生活をしている人へ向けて、
介護職でもがんばらずに
収入をアップする方法をお話ししていきます。

アルゴ まとめ ポイント 解説

家計管理は大前提

資格勉強 介護福祉士 独身

家計簿で支出と収入、
黒字、赤字を把握する重要さ

そもそも収入を上げる前に、
自分の支出と収入を把握しなければ、

どれだけ月の黒字が増えたのか・・・
どれだけ年間の黒字が増えたのか・・・
この月はどれだけ出費があるのか・・・
この月はどれだけ収入が見込めるのか・・・

そういったことが
わかりません。

単純に給与明細だけを見れば
収入はわかるのですが、
支出に関しては
「お金がなくて困っている・・・」
とか言う人にかぎって、
きちんと計算をしていない人が多いです。

 

家計簿、簿記が
最重要であることは
過去に記事にしていますので、
こちらをどうぞ。

 

<参照記事>
【お金の不安を減らす】
簿記の知識を活用してお金を増やす
【生活が苦しい人必見】
簿記検定 最強 資格 3級 2級 効果 メリット

 

方法は何でも良いが、帳簿をつける

 

わたしはエクセルで家計管理を
一人暮らしをしたときから
ずっと継続しています。

レシートは
エクセルにうちこむまで捨てないですし、
自販機で買ったものもメモしておきます。

 

「めんどうくさいなぁ・・・😅」
と思われるかもしれませんが、
ルーティン化して習慣になれば
なんともありません。

むしろわたしは
家計管理を行なっていないと
気持ちが悪いくらいです。

 

これは
これからお話ししていく
収入アップ方法の話にも
つながります。

支出と収入の管理ができない時点で、
収入を上げて豊かな暮らしになるのは
不可能です。

たとえ、
年収が500万あろうが1000万あろうが、
きちっと『管理』をすることは
最重要で大堰堤なのです。

 

紙でもエクセルでもアプリでも
何でもいいです。

どんなものに
どんなお金がかかっているか、
何が無駄なのか・・・?
しっかり把握しましょう。

そんなに専門的な知識がなくてもいい

 

今までお話ししたことは
自分が会計の専門教育を受けたから
いえたことかもしれません。

ですが、
そんなにむずかしく考える必要はなく、

今月の費用は
家賃、食費、医療費、生活費、娯楽費の合計が
25万円

今月の収入は
給料手取り、その他の副業の合計が
30万円

30万円25万円で 今月は5万円の貯金


この程度の計算でもいいです。

夜勤以外で給料を
ベースアップする

スーパーサイヤ人効果 断食 メリット

ここからは不規則な勤務の介護職でも
収入を上げ、生活が楽になる方法を
書いていきます。

ちまたには節約術・・・
などの本はたくさんありますが、
生活を切り詰めすぎて
必要なものまで削っては
かえってストレスになります。

無理なく無駄なものを削り、
必要なものにお金をかけ、
収入をあげていく・・・
というスタイルがよろしいかと思います。

資格を取得し、資格手当を得る

 

介護福祉士や社会福祉士、
ケアマネジャーの資格をとることで
給料に上乗せされて
資格手当が支給されます。

その額は施設にはよりますが、
そもそも資格をとっても手当がなく、
給与も上がらない・・・
といった施設は終わっていると思います。

職員の努力やスキルを
評価しないということですから、
そんな施設は辞めましょう。

 

様々な福祉資格があるなかで、
介護福祉士は国家資格でありながら
取得しやすい資格です。

合格率は年々上がっており、
その資格をもっていることが
優れたもの・・・ということでは
なくなってきつつあります。

<参照>
厚生労働省 31回介護福祉士合格発表

 

しかしそもそも受講するまでに
特定の研修を受けなければならなかったり、
いろいろお金がかかるのも事実です。

ですが、
これからも介護の世界で働くことを考えるなら
取得をしないほうが収入的にマイナスになります。

資格をとるためにかかったお金は
その先収入が上がった状態で働き続ければ
確実に回収できるお金です。

 

昇格する

 

昇格をすれば
役職手当が期待できます。

 

介護の世界では
少しの努力で昇格できます。

パートさんや
他業種からの転職も多い世界で
ちょっとだけ人より努力すれば
リーダークラスになるのは簡単です。

理由は
別の記事で書いているので
良かったら参照してください。

 

<関連記事>
【介護職の地位向上のために】
介護職=自己犠牲の仕事 という誤解
介護職 地位向上 愚痴 不満

 

・パソコンが苦手で、パソコンも業務の一部なのに覚えようとしない人・・・
・30分の残業を嫌い、勉強会や会議に参加しない人・・
・愚痴や不満ばかりで前向きに行動しない人・・・

このような世界では、
少しでも前向きになって
ひたむきに仕事をしていれば、
簡単に上にあがることができます。

そして、
そのさらなる高みは楽しみになり、
収入を上げていきます。

むしろ、
リーダークラスは夜勤回数も減るので
不規則な勤務からのがれられるかもしれません。

 

そして
前回記事でもお話ししていますが、
2019年10月からの特定処遇改善加算は、
リーダークラスの職員が
いちばん恩恵を受けられるものです。

自分の場合は月額6万円もアップ。

夜勤回数や残業を増やして
コツコツ稼ぐのが悲しくなります。

 

不規則な勤務でもできる
収入アップ術

玄米パワー やったー アルゴ

介護職で不労所得をつくることは
安心につながる

わたしの主観ですが、
あくまで副業は副業なので、
本業がおろそかになったら
元も子もありません。

 

このブログで何度もお話ししてますが、
夜勤など不規則勤務は
カラダに悪影響を与えます。

現場介護職の処遇が上がったとはいえ、
他の仕事のように定年まで勤めるのは
かなりキツいですし、
いつ腰がダメになるかもわかりません。

なので、
保険の意味でも
別の収入源を用意しておくのが
大切かと思います。

副業するには労力がいる

 

不規則な勤務を繰り返す現職介護職が
本業以外のところでできる収入には
向き、不向きがあります。

ブログやYouTubeなどの情報発信系は
かなりキツいと思います。

 

介護職の10人に仕事をふったとします。
その中で、

与えられた仕事以上にクリエイティブに提案し、
取り組んで成果を出すのが1人。

 

与えられた仕事をそれなりに
一生懸命こなす人が1人。

 

何となく
最低限の仕事をするのが1人。

与えられた仕事に不満を言い、
やろうとしない人が7人。

今まで15年以上
介護の仕事に携わり、
管理職としてみたわたしの主観ですが、
このようなイメージです。

与えられた仕事すら
期限内にできない人が
自分のアイディアをもとに
ビジネスプランを考えるなど
できるわけがないと思っています。

介護施設のほかに
ガソリンスタンドやコンビニで
アルバイトをするならいいです。

ですが、
ブログやYouTube、アフィリエイト
コンテンツ販売は
すぐに成果がでないので、
本業すらコミットできない人は
時間の無駄かと思います。

 

わたし自身は
以前せどりなどをやってましたが、
労力がかかる上に
お金以外に得るものもなく、
辞めてしまいました。

今は
ブログがただ単に楽しいから
続けられています。

本業で介護職、管理職、施設ケアマネジャー
などを兼務して
月の残業時間20時間くらいの生活を
おくっていても、
イラストを描いたり
ブログを書いたりはできます。

どちらも好きなことですからね😄

手間もかからず
確実にお金が増えていく資産運用

働きやすい 介護 職場 施設

不労所得をつくるうえで
なによりも一番確実でカンタンなのは
資産運用である長期投資をすることです。

お金を借りるのではなく、
株式や債券に投資して、
国や世界に貸す立場になるのです。

これは副業といっていいのか微妙ですが、
投資でご飯を食べている人もいるのだから、
わたしは副業ととらえます。

 

資産運用をするには
やはり家計管理が大前提となります。

そして家計管理以外にも
月に3万円でも5万円でも
貯金をすることができており、
いますぐ仕事をやめて収入がなくなっても
3ヶ月くらいは生活をしていける貯蓄がある
といった状態が必要かと思います。

逆に言えば、
上記の条件さえ満たしていれば
今すぐ資産運用を始めた方が良いです。

一度設定さえすれば
ほったらかしでお金が増えていきます。

勝手に銀行から引き落として
株や債券を購入してくれて、
それが雪だるま式に年々増えていく状態です。

わたしのように
本業に8割、9割の力をそそいでおり、
夜勤や残業もする不規則な介護職には
もってこいです。

 

資産運用といっても、
株式、債券、不動産、金(ゴールド)など
さまざまであり、
どのような選択が正しいのか
迷われるかと思います。

 

資産運用に関しては
わたし自身が成功している
株式インデックス投資をおすすめします。

また次回以降の記事で
詳しく述べていく予定です。

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