【コーヒーブレイク】ブログを書く人におすすめ映画・平手友梨奈さん主演『響−HIBIKI』

響 平手友梨奈 ブログ おすすめ映画

今日はブログでは初めて
映画の紹介をします。

平手友梨奈さん主演の『響-HIBIKI』(ひびき)
という映画です。
公開前から
けっこう話題になっていたので
観た方も多いとは思います。

わたしは
平手さんが欅坂46にいた頃から今もファンなのです😄

だからぶっちゃけ、
映画の内容じたいには
あまり期待せずに
平手さんが出ているから観た・・・
というかんじです。

原作も知らなかったですし😓

 

でも実際観たら
良い意味で予想外の
とても素晴らしい映画でした。

本当にごめんなさい。
製作者の方に足をむけて寝られません。

 

この映画は
ただ「面白い」というだけではなく、
ブログを描いたり、
イラストを描いたり・・・・
いろいろなことに取り組むわたしにとって、
とても感化される内容です。

アルゴ まとめ ポイント 解説

ブログや小説・・・
文章を描いたり
好きなことを仕事にしている人に
ぜったいぜったい観ていただきたい
オススメの映画です!

90記事以上、ブログを続けてきて思ったこと。

会食恐怖症 低収入 落ち込み 対人恐怖症 克服

わたしは
この記事を書いている時点で
まだたったの96記事しか
ブログ記事を書いていません。

そんなわたしが言うのも何ですが、
もうすでに50記事くらいで
行き詰まっていましたw

もともと
趣味ブログとして楽しく始めたですが、
途中から
「有益な記事を書かなければ・・・」
という気持ちになっていきました。

ブログをただの遊びではなく
真剣に取り組むキモチになったことは
良かったとは思います。

しかし
いろいろ書いているうちに
自分が書くべきことは
全部書いてしまった・・・

そう思ったのです。

 

「過去の自分と
同じように悩んでいる人の
助けになればいい・・」

そういう風な純粋な気持ちから
いろいろな記事を書いたのですが・・・

なんだか途中から、
アクセス数や広告の貼り方、
SEOなどを気にしすぎてしまったのです。

そして
別の方向に行き始めてしまって・・・。

ブログに関する本や動画、情報商材などを買い、
勉強をした結果、
テクニックばかりに
こだわるようになってしまいました。

いちばん最初のアフィリエイト収入が入ってからというもの、
「これはもっと収入が期待できるかも」
という気持ちが出てきてしまっていました。

 

もちろん、
今まで書いたものは
手抜きをしたものはひとつもなく、
読んだ人が役に立つものを
書いているつもりです。

だから無理に毎日更新には
こだわりませんし、
自分がしっかり書けるときに
アップロードしています。

納得いかないものがあれば
下書きのままにして
投稿はしていません。

 

ただ、
そんなことを繰り返しているうちに
体裁ばかりを気にしてしまい、
更新頻度もさらにさがってしまいました😔
(1週間に1回とか・・・)

 

ただ、
この『響』を観てから
気持ちが変わりました。

 

おかげで現在は
ブログもイラストを描くことも
とても楽しいです😄

 

『響-HIBIKI』って?映画を観て学んだこと

冒頭の疑問文 友達 ブログ

どんな映画?ネタバレにならないように解説

 

では、
平手友梨奈さん主演映画『響-HIBIKI』について
ネタバレにならないように
簡単にご紹介します。

 

15歳の女子高生 響が書いた小説が
出版社の方の目にとまり、
芥川賞、直木賞にノミネートされ・・・
話はすすんでいきます。

 

そんな感じで
所属する文芸部の仲間など
周りからチヤホヤされる響ですが・・・

当の本人は
そんな地位とか名誉とか
周りの評価をまったく気にせず、
自分の信念をつらぬいて
生きていきます。

 

しかしだんだんと
暴力事件など問題行動を起こしていきます。

・・・と
あらすじはこんな感じです。

 

わたしが
この映画を観て感じたことは、
「自分は何でブログをはじめたのだろう・・・?」
ということでした。

SEOを意識してグーグルの検索評価をあげることを意識して文章を書いたり、
自分自身があまり書きたくないと思うことでも

「これは介護業界の人にとって必要な内容だから」

とか
そんなことを思って
書くのがキツいなぁと思ったこともありました。

それが
先ほどお話しした
50記事くらいのタイミングなのでした 。

 

人が見て面白いものは、好きなことを書くのが良いと思う

 

映画の中で主人公の響は、
人から良い評価を得られるためではなく、
自分が本当に小説が好きだから
小説を書いているのです。

 

おそらく誰もが
小説にしろブログにしろ、
好きなことを仕事にしようと思えば、
それが義務感になってきてしまい、
体裁ばかりを気にするように
なってしまうのでは・・・?と思います。

実際、
わたしが買ったブログの教材には
「ブログは自分の書きたいことを書くものではない」
という内容がありました。

その教材を作った方は
ブログ界では名の知れたトップブロガーですし、
実際にその人が成功したノウハウを
そのまま真似て
うまくいっているブロガーさんもいるようです。

たしかにそのようにテンプレート通りやれば
「ブログでたくさん稼ぐ!」という目的は
とても早く達成しそうですね。

 

それはそれで
とてもすごいのですが、
実際わたしも同じようにやってみて、

「あ、これじゃ続かないな。
つまらないもん😓」

と思いました。

 

はっきりいって
継続できないと意味ないですよね。

そしてどんなことでも
継続するためには
自分が楽しいと思えることが必要です。

 

誰かのコピーにはなりたくない

 

確かに客観的評価や、
それにともなう改善は必要です。

実際、
教材を見てブログの改善した結果、
アクセスが上がったということも
ありましたから。

 

ブログにかぎらず
どんなことでも
トライアンドエラーは大切ですよね。

でも、
それよりも大切にしなければいけないのは
その人の「個性」です。

 

映画の中の
響の個性は
オリジナリティがありすぎて
ぶっとんでいます。

感動する場面とおなじくらい、
声を出して笑ってしまう部分が
たくさんありました😄

 

自分が自分であることの大切さを
気づかされます。

 

繰り返しになりますが、
響は他者の客観的評価というものを
気にしていないのですね。

 

ですが
その評価とはいったい何なんでしょう??

映画の中で、小説の評価といえば
芥川賞、直木賞にノミネートされたとか・・・?
いくら発行部数があるとか・・・?

 

そして
ブログにおける評価とは、
アクセス数であったり、
滞在時間であったり、
広告収入になるのでしょうか。

 

数字にあらわれるものは
自分の頑張ったあかしですよね。

それは間違いないです。
努力をしなければ
結果は得られませんから。

 

でも、
ありきたりな言葉ですが
結果は結果であって、
わたしの場合は
それをめざすべきじゃないな・・・と
途中で気がつきました。

そしてそこから
ブログの方向転換をしました。

 

これから書きたいと思った記事の
ニーズが多いとか少ないとか
広告収入とかどうでもいいな・・と。

将来的にあればいいけど、
少なくとも今は続けることが大切かなと。

 

ならば自分の続けられる
かたちにするにはどうしたら良いか・・・?と考えました。

そしていろいろ考えたあげく、
見る人の楽しさよりも、
自分が楽しく継続するための
ブログづくりをすることにしました。

 

でも結果は
PVも少しずつのびているし、
自分が楽しんで書くという結果が
かえって良い方向にいっています。

 

具体的には
スピリチュアル・・・人生・・・何のために人は生きるのか?
という哲学的なことを楽しく書き、
自分自身も成長していくことです。

それも自分のペースで。

好きなことを発信していくのなら、ぜったいに観て欲しい映画

パン かじられた 犯人

インスタグラムより

 

わたしはブログだけじゃなく
イラストも描きます。

それも今は好き勝手
アホなことを描きまくってます。

ブログもイラストも
楽しんで継続していく・・・
それが一番優先すべきことだと思いました。

 

『響』は
同じように
ブログだけじゃなく、好きなことを仕事にしていて
方向性とかに行き詰まっている人は
ぜひ観ていただきたい映画です。

 

いち表現者として
本当に大切なものは何なのか・・・?

また、
そうしたこと以上に
友情や人とのつながりの大切さも
この映画ではおしえてくれます。

 

また行き詰まったときに
見返そうと思います😄

 

最後に響のセリフの中で
一番好きな言葉を抜粋します。

 

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