【コーヒーブレイク】世の中は想像よりも汚いです。【詐欺に騙されるな】

世の中は汚い 詐欺 カモ 想像よりも汚い 

悲観的な世の中

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新型コロナウィルスで
世の中、非常に悲観的なことに
なっていますよね。

わたしは介護施設で
働いているのですが、
基本的に
大きな影響を受けていません。

入居されている利用者様に
ご家族の方が会えないという
面会制限が設けられていること
くらいでしょうか。

でもそれは
コロナウィルス にかぎったことではなく、
インフルエンザやノロウィルスなどが
流行するこの時期は
わりとあったりするんですよね。

思い込みや洗脳はほんとうに怖い

それにしても
テレビをはじめとして、
メディアの洗脳は怖いな・・・
と思います。

コロナウィルス に関してだけでなく
おおよそすべてのことを
悲観的に報道して
人々の不安をあおります。

 

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【不安への対処法】不安を増幅させるテレビはもう見るのをやめよう
テレビ 悲観的 煽り 不安 メディア 見ない

もちろん
世の中の脅威には
対策は必要です。

しかし
何が自分にとって今必要なのか、
自分のアタマで考えて
自分で対策をたてることが重要です。

 

私は
民間の医療保険や
学資保険、つみたての生命保険が
情報弱者をカモにする
詐欺商品だとおもっています。

でも
テレビではそんなことは
決して放送しません。

テレビに限りませんが、
ほとんどのメディアは広告収入で
なりたっています。

当然なからその中には
保険会社もあります。

いってみれば
スポンサーの不利益になる内容は
放送できないのです。

テレビだけ見ていては
必要なことに気付けません。

本を読みましょう。

何が得か
何が損なのか・・・。

自分で知識をつけて
考えましょう。

世の中は想像よりも汚いです

高齢者をターゲットにした詐欺を目の当たりにした

仕事がら、
高齢者と多くかかわってきました。

今は施設ではたらいていますが、
昔は在宅への訪問の仕事にも
かかわりをもっていました。

そうした事をやってわかったのですが、
お一人暮らしのお年寄りは
詐欺のカモにされやすいです。

一番多かったのは
無駄なインターネットの契約です。

今でこそ、
お年寄りも
スマホをもつような
時代になってきましたし、
これからもっとそうなるでしょう。

でも10年前(2008年〜2010年ごろ)はまだ
パソコンすら使えないお年寄りが
とても多かったのです。

それは別に
バカにしているわけではなく、
時代が時代だったので
当然のことなのです。

でもそんな中、
90代で要介護4〜5で
トイレも一人で行けないようなお年寄りが
インターネットの契約をしているのです。

それも一人や二人ではなく、
一人暮らしで判断能力のない
おじいさんやおばあさんが!!

使うと思いますか?
パソコンを、
インターネットを!?

別居しているご家族の方が
契約にかかわったなら
こんなことにはならなかったのでは・・・?
と思いました。

その悪徳な会社は
だれもが耳にしたことのある
有名なインターネットメディア会社
◯:COM です。
(◯の部分はふせてます)

 

かくいう私も
◯:COMでずっと
インターネットの契約をしていたんですよね。

でもそれは
ケーブルテレビとインターネットが
セットになっていて
自分にとっては無駄ではなかったから。

ただ
お年寄りは違いますよ。

そうした
判断能力をなくしてしまった人を
ターゲットにして
契約さえとればいいという考え方。

世の中は契約社会ですが、
「契約」=「同意」であるという考え方には
道徳的に正しくないとおもいます。

 

ともあれ
わたしはこのとき・・・。

「世の中はなんて汚いんだろう・・・😔」

と肌で痛感することができました。

でも20代でそれを学べたから
じぶんは幸運だったのです。

 

ちなみにわたしは
マイホームを購入し引越しと同時に
◯:COMは解約しました。

無料で動画が見れるYouTubeや
低価格で映画やドラマが見れるNetflixなどの動画が
主流な現在では
もうケーブルテレビすら
時代おくれですしね・・。

(この記事を見ている方の中に
◯:COMの関係がいたらごめんなさい。
でも事実なので書かせていただきました)

しかし私も騙された(笑

よく恋愛詐欺や結婚詐欺かなんかで
何十万円、何百万円も失ったひとを見て

「なんでだまされるかなぁ・・・」

と思っていたのです。

でも
◯:COMの一件以来、
お年寄りを狙ったものに関しては
あきらかに
だますほうが悪いです。

ただ
若い人が簡単に
恋愛詐欺や結婚詐欺に
ひっかかるのが
理解できなかったのです。

 

しかしわたし自身も
だまされたことがあります。

20代後半で、
30万円ほど失っています。

(長くなるのでこの記事では書きません。
後日、書きたいと思います)

 

だまされる人の心境ということが
本当によくわかりました。

自分がだまされているなんて
思ってもいないんですよね・・・。

だから
90代後半で
使わないインターネットの
契約をしてしまうのです。

(まったく身寄りがいない人、
判断能力のない人のために
後見人制度があります)

自分の幸せと、目の前の大切な人の幸せにコミットしよう

何はともあれそれ以降、
自分は家族や周囲の反対を押し切り
独身でマイホームを買うことも含め、

「自分が幸せになるには
どうしたらよいか」

を考えてきました。

けっきょく、◯:COMの営業の人のように
自分の利得のために
人をだましたりすることは、
すべて自分の身にはねかえってきます。

ともすれば逆に

「目の前の大切な人を
 幸せにすればいいんじゃないか」

と思っています。

それは別に
恋人でも配偶者でも、家族でも友人でもいいです。

私は結婚していませんけど
大切な人たちがいつも周りにいてくれます。

Give and Give の精神で
いつも自分から与えられるような人間に
なっていきたいです。

 

繰り返しになりますが
世の中は想像しているよりも
汚いです。

とはいっても、
世界全体で見れば
どんどん平和な世の中になっていると思います。

ベストセラーにもなった
『ハンスロスリングさん著 ファクトフルネス』を読むと
データにもとづいて
世の中が良い方向にむかっていることを
実感することができます。

しかし
いち資本主義社会という観点から考えると
多くの人が自分の利得を最優先して
人を平気でだますということを
やってのけています。

日本は
社会保障制度は
とても充実している国です。

ですが国やテレビは
世の中の悪い部分を
把握していながらも
あえて除外しないこともあります。

経済が崩れてしまうからですね。

でもそれは
正しいことなのでしょうか?

 

ふと周りをみわたすと
自分を騙そうとしている
悪いひとがたくさんいます。

自分の大切なひとたちを
世の中の危険や不安から
守っていきたいと
わたしは心から思います。

そのためには、
わたし自身が
もっともっと勉強しなければ
いけませんね。

 

 

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